【社長人事】キョウデン(長野県箕輪町)

長野県箕輪町のキョウデンは、森清隆社長が11日付けで代表権のない取締役営業統括本部長となり、永沼弘常務が公認の社長に昇格しました。社長交代は4年7か月ぶりです。
前社長の森氏は豊富な営業経験を活かし、営業活動に専念します。

株式会社キョウデン

キョウデンは、長野県箕輪町に本社をもつ、電子機器の開発・製造・製品組み立てなどを行う会社です。電子機器、工業用ロボットの設計や一般電化製品の販売を目的として1983年に設立しました。今では国内電子事業、海外電子事業、工業材料事業の3つを展開し、全国に製造拠点や設計開発拠点、営業拠点を持っています。

材料価格やエネルギーコストの向上が長引く中、主力製品の価格転嫁が営業課題となっています。

画像:会社HPより引用

https://www.kyoden.co.jp

永沼弘

伊那市出身。高遠高校卒。1987年キョウデン入社。取締役製造本部長、タイ子会社社長などを経て2021年から常務を務めていました。