公園廃止問題、長野市 荻原健司市長が地元に聞き取りへ

掲載日2022.12.13

長野市青木島町大塚にある青木島遊園地が廃止になる件で、市長が現地に行き、廃止を横暴した地元区長会からこれまでの経緯などについて、直接詳しく聞く考えを、12月12日の定例記者会見で示した。

青木島遊園地は地元区長会からの要望で2004年4月に開設。間もなく一部住民から苦情が寄せられる。小学校、児童センター、保育園が隣接しており、子どもたちが集まりやすい環境である。長野市は苦情を受けて、出入り口などの位置を変更するなどの対策を講じたが解決せず廃止にいたる。

区長会は2022年1月に長野市に廃止を要望し、長野市は2022年2月に廃止を決めた。

この問題については、芸能人がツイッターなどで取り上げたことで、全国的に大炎上しています。感情的な発言だけでなく、下記の記事はとても良くまとまっているので、ぜひ読んでほしい。

長野「公園廃止問題」を炎上させる感情的な人たち 「老人クレーマーvs子育て世代」という単純な図式を捨て、まずは公園の歴史を学べ

この問題について、新聞報道では分かりにくい点を、長野市議会議員、北沢てつや氏が開設してくれている。こちらもぜひ参照の上、この問題について考えてほしいです。

市長インタビュー記事はこちら↓