サンクゼール、2023年中間期に過去最高の利益 – 顧客単価とECが成長をけん引

掲載日2023.11.9
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サンクゼール(上水内郡飯綱町)が2023年9月中間期の連結決算を発表。価格改定に伴う客単価の上昇と店舗数の増加により、売上高が前年同期比11.0%増の90億1,800万円に達しました。円安の進行に伴う米国子会社への貸付金の為替差益も計上し、経常利益は19.2%増の8億1,600万円、純利益は13.7%増の5億2,400万円と、中間期で過去最高を記録しました。

サービス別売上高では、直営店舗が4.9%増の30億3,900万円、フランチャイズ(FC)が18.8%増の33億5,000万円を達成。EC(電子商取引)も5.9%増の5億2,700万円と、着実な成長を示しました。2024年3月期の連結業績予想は変更されず、売上高197億1,100万円、経常利益16億6,100万円、純利益10億9,600万円となっています。

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株式会社 サンクゼール

会社名称株式会社 サンクゼール
創業1979年6月1日
設立1982年6月1日
代表者久世 良太
事業所本社(サンクゼールの丘)
〒389-1201
長野県上水内郡飯綱町芋川1260番地
公式HPhttps://www.stcousair.co.jp/company
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